スポーティな外見と中身のHONDAの軽自動車 「N-ONE RS」の展示車をレポート

クルマ
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どうも、興味ある事をひたすらブログにするサイトの管理人です。

今回は僕の愛車のエンジンの調子を見てもらうべくディーラーで待っていたら
軽自動車のホンダN-ONERS展示車があったので、今回は車のレポートをしたいと思います。

軽自動車N-ONE

N-ONEが販売されたのは2012年。

それから何度かマイナーチェンジを繰り返しながら2019年を経て今なお販売され、

キュートな見た目と乗りやすい車高から人気の軽トールワゴンになります。

リーゼント君
N-ONEを知らない人の為に、まずは基本となるスタイリングから見ていくぜ

見た目が異なる4つのスタイリング

飽きの来ないシンプルなスタイルの「Standard」

Standard

Standard

随所にこだわりが見える「Select」

Select

上質を磨いた大人為の「premium」

premium

ちょっとやんちゃな見た目と中身の「RS」

RS

それぞれ違う4つのスタイリングが特徴のN-ONE

その中でも、特にスポーティーなRSをホンダでチェックしてきたので、紹介しちゃうよー!

N-ONE RS 外観

まずは外観からチェック!

 

斜めから

 

展示車の色は「サンセットオレンジⅡ&ブラック」で、鮮やかなオレンジの色に、
ルーフはブラックという2つの色がおしゃれ

しかもこの色はRSだけに設定された特別カラー

鮮やかなオレンジが爽やかで、走れば目立つこと間違いなし。

 

正面

 

丸いヘッドライトがどことなくレトロな昭和を感じさせるけど、それもそのはず。

1967年に販売した、軽乗用車「N360」をモチーフにしているからなんだ。

今の車はカクカクしたデザインが多くて、近未来的なデザインだけど、「N-ONE」は丸みを帯びていて親しみやすい。

 

 

フォグランプ

丸みを帯びたバンパー部

ホイール

黒いホイールで、RSのみの特別ホイール

 

内装

斜め正面

 

全体的に内装もスポーティーな色合いと作り。

 

ハンドル、メーター回り

ハンドルは本革? 赤いステッチが入ってます
手触りはさらさらしてよかったです。

メーターは中央にスピードメーターが付いてました。

メーターは最近の軽に比べると、シンプルで物足りない印象を受けました。

パドルシフト

シフト操作を出来るパドルシフトが走る楽しみを提供してくれるはず。

 

真ん中

操作レバー周りは黒いパネルで質感は高いです。

赤いステッチが効いたレバーとカーナビ回りがオシャレ。

エアコンパネルはオートエアコン

その下に収納するスペースがあります。

 

本音はもうちょっと質感を上げてもいいと思うけど、価格を考えると、仕方ないのかも。

スイッチ回り

今回の展示車はホンダの「セーフティサポートカーS(ベーシック)」がついてます。

シティーブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)

 

ドアパネル

 

ドアハンドルはメッキ加工が施されています。

 

居住空間

運転席側 ちょっとわかりずらいかもしれません

手が映り込んじゃいましたが、運転席側の居住空間はこんな感じ

後部座席側

座ってみると、足を伸ばせる程広い。

しかも、シートの位置が低いから、圧迫感も感じなかった。

乗り降りもしやすい。

長時間ドライブにも、疲労せず走れる安心感はある。

N-ONEで大人4人は楽勝って感じ。

座った所

165cmの僕が座った時の、足の感じ。

特に窮屈感な感じはありません。

 

 

居住空間を犠牲にぜず、トランクもそこそこの広さを確保しているのは、驚きました。

この辺の作りこみの上手さはさすがホンダです。

動力性能

エンジン  0.66L
トランスミッション CVT(パドルシフト)
JC0.8モード燃費 FF 23.8km,4WD 23.0km
性能/エンジン 最高出力:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルク:104N・m[10.6kgf・m]/2,600rpm
乗車店員 4名

 

詳しい装備はHPでご確認してください。

 

プライス

プライス

まとめ

いかかでしたでしょうか?

僕自身最近流行りの、N-BOXやスペーシアに比べると、N-ONEの室内空間は狭いけど、その分背の低い分重心も低い特性をいかした安定した走りや、小回りの利く車体で、運転のしやすさもいいと思いました。

車体も軽い分燃費も有利だし、居住空間に不満がなければ、長く付き合える1台になる車。

 

今後も色々な車をレポートしていこうと考えています。

 

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